2020629
- marushimakoto
- 2020年6月29日
- 読了時間: 2分

今日は朝から弱る予感がしていて、案の定 帰りに乗った電車が辛かった。
歯を傷つけすぎないくらいに食いしばっても腕をぎゅっとしても目を瞑ってもイヤホンをしてもおやつを食べ飲み物をのんで呼吸を整えても、だめなときはだめです。
涙はマスクに吸い取られていきました。
一人でも通常運転でいられるように いろんなことを試すけど、
年々脆いところが目立ってきて感情に揺られています。
さっきは何がつらかったのか、
おそらく他人の視線や話す内容が、いつも以上に自分に向いたように感じてしまっていたからだろうな。
あと 自分から気になるものを追いかけるモードになっていなくて流されていたのもある。
道で人とすれ違うとき、公共交通機関に乗るとき、
何かをお店で食べたり買うときや特定の場所に行くとき、
一人で行動することが楽しくて周りがいい具合に見えないときと、
誰かがいてくれて普段になれるときと2通りある。
今の私は職場の人も学生のときの先生や先輩方もパートナーも友人も相互さんにも恵まれていると感じる。
知っている誰かと隣あって話したりしなくても、ただそこにいてもらうだけでも救われる。
だから いつもありがとうと思って過ごしています。
明日は知らない誰かのことは適度に忘れて、
好きな人やものに気づくといいね。

週末は京都にいました。
この話はまたします。
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